HTML5|on Note

HTML5で使用する要素

on Note

body要素

body要素は、html要素内に、head要素に続く2番目の要素として記述し、ドキュメントのコンテンツ本体を示す。1つのドキュメントに記述することができるbody要素は1つだけ。

body要素はhtml要素の子要素である。

HTML5での分類
Sectioningルート
子要素にできるもの
Flowコンテンツ

body要素で指定できる属性

  • グローバル属性
  • イベントハンドラ属性
    onafterprint属性
    印刷終了時の処理を指定する。
    「印刷が終了した」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onbeforeprint属性
    印刷開始前の処理を指定する。
    「印刷が開始される前」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onbeforeunload属性
    ページ遷移前の処理を指定する。
    「他のページへの移動前」または「ページを閉じる前」というイベントに対して、「この属性値に指定された処理を行う。
    onblur属性
    フォーカスが外れた際の処理を指定する。
    「該当要素からフォーカスが外れた」というイベントに対して、この属性に指定された処理を行う。
    onerror属性
    エラー発生時の処理を指定する。
    「エラー発生時」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onfocus属性
    フォーカス時の処理を指定する。
    「該当要素にフォーカスが当たった」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onhashchange属性
    location.hash変更時の処理を指定する。
    「location.hashが変更された」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。location.hashの変更とは、フラグメント識別子によるアンカーリンクの移動を指す。
    onload属性
    文書読み込み完了時の処理を指定する。
    「文書の読み込みが完了した」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onmessage属性
    メッセージ受信時の処理を指定する。
    APIからメッセージを受け取った」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onoffline属性
    オフライン時の処理を指定する。
    「オフラインになった」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    ononline属性
    オンライン時の処理を指定する。
    「オンラインになった」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onpagehide属性
    ページ非表示時の処理を指定する。
    「ページを非表示にした」というイベントに対して、この属性値に指定した処理を行う。「ページを非表示にした」とは、他のページに移動した場合などが当てはまる。
    onpageshow属性
    ページ表示時の処理を指定する。
    「ページを表示した」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。「ページを表示した」とは、ブラウザの「戻る」「進む」などでページの再読込を行わずに、キャッシュから表示した場合などが当てはまる。
    onpopstate属性
    履歴による再表示時の処理を指定する。
    「セッション履歴による再表示」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onresize属性
    ウィンドウサイズ変更時の処理を指定する。
    「ウィンドウサイズの変更」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onscroll属性
    スクロール時のイベントを指定する。
    「ページをスクロールした」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onstorage属性
    DOM Storage変更時のq処理を指定する。
    DOM Storageに対する変更」というイベントに対して、この属性値に指定された処理を行う。
    onunload属性
    ページ遷移時の処理を指定する。
    「他のページへの移動時」または「ページを閉じた時」というイベントに対して、おこ属性値に指定された処理を行う。

body要素の記述例

<html>
<head>〜</head>
<body 属性="値">
ドキュメント本体
</body>
</html>
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