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小売業と卸売業

  1. メーカー
  2. 卸売業
  3. 小売業
  4. 消費者
小売業
最終消費者(一般消費者)の個人的・非営利的使用の為に、財やサービスを直接販売する販売業。つまり、販売対象が最終消費者である。
年間販売額の半分以上を一般消費者に販売している者を小売業とし、それ以外は卸売業としている。
卸売業
メーカーまたは同業の卸売業から仕入れた商品を、消費者以外に販売する業者。

卸売業を兼務している小売業もあり、その場合は、販売額によって小売業か卸売業かが判別される。

小売業と卸売業の基本的役割

取引総数最小化の原理
卸売業や小売業が介在することで、メーカーと消費者間の取引回数が減り流通の効率が高まる。また、流通費用と流通コストを削減できる。
不確実性プールの原理
小売業だけでなく卸売業も在庫を抱えることで、消費者の需要の不確実性に対応し、小売業の在庫コストや流通コストを削減できる。